全ては線で繋がってた② 職場体験

娘が中2の頃、当時の担任の先生が「向いていると思った」と言って職場体験で娘に割り当てた職業は、当時の私は思いつかなかった職業でした。

娘は職場体験の日が近づくについて、「楽しみ」と言うようになりました。

職場体験は、私の海外出張と重なりました。





職場体験1日目は海外出張で、私は不在でした。

2日目の出勤の後、「楽しかった」といろいろ話してくれました。

3日目、「夢があるといいね、目的があると大人になるのが嫌じゃなくなる。」と言いました。

お仕事体験4日目は少し疲れてきたようでした。5時前に帰宅し、夕食を食べてから夜は塾です。

職場体験では、少しずつあてにされるようになって、その分、どういうところがたいへんかを話してくれました。

職場体験の最終日、娘は「めっちゃ楽しかった!」と何度も連発していました。

ますます慣れてきて、うまくできるようになってきたようです。
娘ひとりのために簡単なお別れ会をしてくれたそうです。

「れいせんがゆるくなっちゃった。」
「れいせん?」
「ほら、涙が出るときの」
「涙腺でしょ。冷戦は、ママと○○の闘いの事!」

娘の成績表の「2学期の振り返り」にこんな事が書いてありました。2ばかりで落ち込みましたが、人生は成績や偏差値だけではないかもしれない、と思い直しました。

娘は学校に提出するプリントで、こんな感想を書きました。

原文のまま
職場体験の5日間は私にとって本当にすばらしいものになりました。
〇〇で働いていると、学ぶことばかりで大変でしたが、たっせい感がすごく大きかったです。
あの5日間は一生の宝物です。








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