全ては線で繋がっていた⑥ センター試験の同日模試

娘は中2の職場体験の後、当時の担任の先生が「向いていると思った」と言って割り当てた職業に将来就きたいと言うようになりました。

娘は、「夢があるといいね、目的があると大人になるのが嫌じゃなくなる」と言いました。






もちろん、中学生の時になりたいと思った職業が変わる事もあると思っていました。

私の友達では、40代になって職種を変える人もいるし、中学生の頃になりたいと思った職業に実際に就くとは限らないという事はわかっていました。

娘は高校生になっても、目指す職業に関する本を自分で買ったりしていました。

私は、娘が目指す資格が取れる学科のある大学を探しました。

その中で私が見つけたのは、偏差値としては39でしたが、アットホームな雰囲気のB大学でした。

この大学は高2の時に何回か娘とオープンキャンパスに行きました。

ところが、高2でセンター試験同日模試を受けた娘は、私が見つけてきたB大学は「なんか違う」と言い出しました。

模試の結果では、英語は偏差値36.3でしたが、現代文は偏差値57.0でした。

全受験者内(現役、高1なども含む)






国語 偏差値
現代文57.0
古文50.3
漢文38.5
現古漢型49.5


娘は現代文で偏差値57取れたので、「ノー勉だよ。すごくない?」と思いあがってしまいました。

私は、つい、勘がさえていたのかなと思い、「まぐれじゃない?」と言ってしまいました。

これからみんな寝る時間を惜しんで必死に勉強するから、国語だって勉強しないと偏差値は下がっていくと娘に説明しましたが、聞いていませんでした。

娘は勘違いしてしまったのか、偏差値50くらいの大学を受けたいと言い出しました。

娘が高2のセンター試験同日模試の国語で偏差値50を取ったのはまぐれかもしれませんが、50を取っていなかったら、娘が「偏差値50くらいの大学に行きたい」と言い出す事はなかったので、

これも何か不思議な力によって導かれたような気がしてなりません。

たった一回だけ、偶然、まぐれで本人の実力以上の偏差値が出たのは、不思議な力が娘に与えてくれたような気がしてしまいます。














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