全ては線で繋がっていた⑤ ボランティア

高2の夏、私は娘のためにボランティアを探しました。

娘は夏休みは公立、そして2学期は私立の施設で、学校が終わった後に週に1回程度ボランティアに行くようになりました。





娘の高校では、高2の三学期に第一志望校宣言をする事になっていて、その前に三者面談が予定されていました。

娘は将来の進路について考え始めたのか、お小遣いで目指す職業に関する本を買ったり、ネットで調べたりしていたようでした。

そして、娘が目指す資格を取ったとして、活躍の場は色々とあると気がついたようでした。

ある時、娘はスマホで、ネットで見つけた情報を見せてくれました。

そして、その施設でもボランティアをしてみたいと言いました。

でも、娘はすでにボランティアをしていて、軌道に乗っていました。

受験勉強もしなければいけないし、週に一回通っているボランティアは最寄の駅前ですが

娘がホームページで見せてくれた場所は、学校の帰り道でもないし、バスを乗り継いていくのか、交通の便が良くないのです。

娘は隣の県の高校に通っていたので、高校も遠いし、高校では居残り授業などがあります。

定期テストの勉強もしないと、留年してしまいます。

私はとりあえず、この話は保留にして、自分から動くのはやめる事にしました。

本当に娘がもう一軒ボランティアをしたかったら、自分で電話をするか、私に催促するかしたはずです。

娘は、高2の三者面談でも、この話を持ち出してきました。












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