全ては線で繋がっていた④ 高校受験・・数学2だった娘が、偏差値60の奇跡

中3になり、娘の内申は内申は3科7、5科11、ほぼオール2でした。

公立高校の三者面談では、最・最底辺の公立高校を提案されました。






一方、娘と私は私立高校を探しましたが、私立も底辺高しか見つかりませんでした。

ネットの口コミを見ると、「三大バカ高」と書かれていました。

私は、通勤電車や、休日などに、時間をかけて娘が行けそうな高校を探しましたが、いくら探しても、探しても、底辺校や荒れているといわれている高校しか見つかりませんでした。

そんな時、娘が隣の県の高校を見つけました。

満員電車もなく、下り方面の電車に乗れば行ける場所でした。

私は、隣の県の高校に行くという事は考えてもいませんでした。

完全に見落としていて、隣の県という発想がなかったのです。

塾長先生に相談すると、隣の県とは模試も違うので、塾には資料はないけれど、調べておいてくれると言ってくれました。

そして、娘に隣の県の模試を受けさせました。

3回受けたのですが、まぐれが出ました。

数学 61
国語 51
英語 42

3教科平均 50.7


当時は、模試の偏差値で確約を取る事ができ、娘の高校では、3科か5科の良い方を提示する事ができました。


数学が偏差値60超えで、国語が50超え

娘は個別塾には通っていましたが、中学の成績では、数学はずっと2だったので、これは明らかにまぐれでした。

そして、娘は単願で私立高校に進学し、担任の先生に出会い、クラスメートと会いました。

担任の先生は娘を3年間、面倒を見てくれました。

そして高校が隣の県だったので、大学も隣の県を考えるようになりました。

娘の高校は、毎年娘の第一志望校であるA大学に行く生徒がいて、指定校推薦枠もありました。

娘が偶然、隣の県の高校を見つけてきた事

模試でまぐれが出た事

隣の県の高校に通い始めて、土地勘ができた事


これは、何か不思議な力が、娘にまぐれを与えてくれたような気がしてなりません。










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