【高3】 内々定・・「夢じゃないよ。先生と握手した。」

A大学B学科の面接が行われたのが金曜日。よく週の月曜日、担任の先生を通して、AO入試の審査に突破して、内定したというお知らせを聞きました。

そして、翌火曜日。仕事から終わってポストを覗いても、A大学からの書類はまだ届いていませんでした。





前回のA学科不合格の時は、普通サイズの封筒が届きました。内容は、「厳選な審査の結果・・・」というような文面でした。

不合格の場合は、小さい封筒、合格の場合は、A4サイズの封筒が届く事を想像しました。

その書類が届かないので、私はもしかして、娘から聞いた話が夢だったのか、娘が夢を見たのか・・・と思ってしまいました。

どうか、夢なら覚めないで・・・と思いました。

娘は面接前日に喉と鼻の風邪をひいてしまったのですが、私にその風邪はうつってしまいました。担任の先生に感謝の気持ちを伝えたいと思いましたが、喉が痛くて声が出なかったのと、書類が届いてから、担任の先生にお礼の電話をしようと思いました。

私は、娘のAO入試前日に買った薬の残りを飲みました。

やはり、学校の先生の指導なしでは、ここまで来れなかった

私は新聞や図書館で本を借りるとか、できる事はやったけれど、添削や面接の指導まではできなかったから

どんなに本屋さん、図書館、ネットで調べても、専門科ではないので、私には学校の先生方が持つ、テクニックや知識がありませんでした。

学校の先生方にどんなに助けられたか・・・

娘は高2の夏に個別塾は辞めていましたが、個別塾は、大学生の講師ばかりだったので、前に通っていた個別塾では、大学合格に導く事はできなかった・・・と思いました。

もし、違う高校だったら、ここまではしてもらえなかった

自力では、合格できなかった・・・

ここまで来れたのは、学校のおかげだと、心から思いました。

選んだ私立高校は、正解だったと思いました。

その感謝の思いは、言葉では伝えられない程でした。

その日、娘は美容院に寄って8時頃に帰宅。

段を入れないで、鎖骨長さで、髪をすいてくださいと言ったそうです。

私は、娘に、「実は夢を見たんじゃない?先生と電話で話した事も・・・」と娘に聞いてみました。

娘は、「夢じゃないよ。現実。先生と握手した。」と、担任の先生と握手した事を教えてくれました。