なぜ勉強するのか② 学生時代習った事って、大人になってどれくらい役に立つ?

娘に勉強をしろと言い聞かせながら、私はなぜ勉強しなければならないのか、考えせせられました。

いい大学にいくために勉強をする

では、なぜいい大学に行かせたいのか?






学歴をつけるために勉強をするという理屈が娘に通用しなくなって、私は本来なぜ、人は勉強するのか考え続けました。

娘に勉強を教えるようになってから、私は自分が学生時代に習った事を意外と覚えていない事に気がつきました。

数学に関しては、私は大学で数学を学んだのに、大学で学んだ数学はほぼ記憶にないのです。

一番覚えていていて、役になっているのは英語ですが、もともと興味がなかった歴史などはほとんど記憶にありません。

生物や化学、科学、物理なども意外な程、覚えていません。

これって私だけかなと思ってダンナに聞いてみましたが、ダンナも同じように学生時代に習った事は覚えていませんでした。

ダンナの場合、大学受験は日本史と英語だったとかで、ダンナは英語は覚えていて、歴史も少しは覚えているようですが、他の教科に関しては忘れているようでした。

でも、大人になると必要に応じて英語を勉強したり、自分の専門分野などを学んだりする事もありますが、必要のない分野は知らなくても生きていけます。

たとえば、娘が赤点を取っていた古文や漢文

私は、古文や漢文は勉強しなくても生きていけるので、赤点さえ取らなければ30点台でもいいと思うようになりました。

でも、娘に30点を取らせるためにも、塾をサボらないように行かせたり、学校で居残りさせたり、苦労しました。

古文や漢文までやらせなければならないのか、そして文系なので、数学を捨ててしまえないのかも考えました。

==> 文系だけど、数学を捨てる事ができるのか・・・

私は娘になぜ歴史や古文や漢文を勉強しなければならないのか

自分も学生時代に習った事をほとんど覚えていいないのに

娘に説明する事ができませんでした。














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