【高3】娘が勉強できない理由・・ここまで勉強する環境を与えてやらないのは、もう自己責任で何もできない

11月中旬、娘からメッセージがあり、友達と一緒に勉強するから遅くなると連絡がありました。

私が位置情報の共有をリクエストすると、娘は位置情報を共有してきました。






場所は、やはり学校の近くでした。

夜、10時ちょっと過ぎに娘は家に帰りました。

娘がバッグからクリアフォルダーを出しましたが、それは他の友達のエントリーシートの下書きでした。


「これ、友達のじゃない?こんな大切な物、持って帰ってきて」

「机が繋がっていたから、間違えた。明日一番に返す。」


娘が友達と一緒に学校の近くの自習室にいたのは本当の話のようでした。

娘の話によると、12月はほとんど試験休みで、3学期は受験が終わった子はほとんど学校に行かないので、今のうちに友達と一緒に過ごしたいようでした。

娘の場合、AO入試で内々定は出て、願書は送ったけれど、まだ合格通知は出ていない段階でした。

本来ならばセンター試験の勉強をするべきでしたが、センター試験の勉強は全くしていませんでした。

せめて、学校の期末テストの勉強をするようには、娘には言っていました。


「で、自習室で、何の勉強をしたの?」と娘に聞くと、

娘は、「日本史とか」と答えました。


クラスの友達はほとんど一般入試で受験する中、娘は一般入試をする友達に混じって、自習室にいるようでした。

娘は、みんなで一緒にがんばっている・・・という雰囲気の中、自分だけが蚊帳の外に出るのは嫌なようでした。


朝、娘が登校した後、私はダンナに言いました。

「もし、自習室で本当に勉強していたら、期末テストで80点とか取れるはず。これで30点とかだったら、何してたの?って事になるよね。でも、自習室に行っても勉強してないよね。教科書眺めているだけじゃないかなぁ?」・・・と、私

「勉強しても頭に入らないんじゃないかなぁ?・・・と、ダンナ


「何でだろう?」と、私

「IQが低いって言われた事はないしね。」と、ダンナ


「検査とか受けた事ないけれど、正常の範囲内だと思うよ。決して、高くはないと思うけれど。」

すると、ダンナが、「この間、ドラマのタイトルがテレビに出てきて、『獣』っていう字を読めなかったんだよ。」


私はダンナに言いました。娘が、どれ程、漢字が書けないか、知らないでしょ?

「何でかなぁ?普通に塾とか行かせてきたのに。大学行っても大丈夫かなぁ・・・」と、私は心配になりました。


ダンナは、受験生に混じって自習室に行って、勉強しているふりをする娘に、「その場に耐えられるのがすごい」と言いました。


しかも、娘の咳はかなり良くなってきたけれど、まだ咳をしていました。


「僕だったら、耐えられない。」

「普通、行かないで帰るよね。」と、私はダンナに同意をしました。


ダンナは、「あそこまで勉強する環境を与えてやらないのは、もう自己責任だよね。何もできないよね。」
・・・と言いました。














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