【高3】「あそこまで勉強しないと、普通怖い」・・普通の集団に入れない恐ろしさ

娘は学校に残って友達と一緒に期末試験の勉強をしているようでしたが、友達と一緒にいたいだけで、その場にいてもほとんど勉強していないと考えられました。

ダンナは、受験生に混じって自習室に行って、勉強しているふりをする娘に、「その場に耐えられるのがすごい」と言いました。

自分だったら、耐えられないと・・・





ダンナが、「あそこまで勉強する環境を与えてやらないのは、もう自己責任だよね。何もできないよね。」と言ったので、私は・・・

娘の事を「変わっているよね」と言いました。

娘は本当に変わっている

私ともダンナとも性格が違うので、理解不能

ダンナは、「本当に変わっているよね。独特だよね。」と言いました。

「僕の人生のデーターベースにいない。」



私の友達にもいないタイプでした。

ダンナと私のDNAから娘が生まれたのは不思議でした。

娘は、私の人生にもダンナの人生にもいなかったタイプで、突然我が家に現れて、我が家を引っ掻き回して、私は娘に振り回されてきました。

ダンナは、「あそこまで勉強しないと、普通怖い」

・・・と言いました。

ダンナの話しによると、「普通以下の集団に入るのが怖い。普通以下の集団は通用しない。常識が通用しない集団は危険なんだって」・・・と言いました。

「常識が通用しない集団」として、ダンナは以前パワハラを受けた会社名を出しました。

転職前に勤めていたその会社では、直属の上司に嫌われてパワハラを受け、メールアドレスももらえず、会議にも呼ばれなかったそうです。

ダンナはパワハラを受けたトラウマがあると思うので、その話はタブーだと思って私からはしないようにしていましたが、珍しくダンナはその会社名を出したのです。

==> ダンナ、うつ状態と診断される

==> ダンナが日雇い労働だった頃

==> ダンナ、3社目でパワハラを受ける

==> あの時離婚を選ばなかった理由

==> 2度目の離婚話でダンナが語った内容


その会社はお菓子を作る会社だったので、私はその会社名を商品名で置き換えて

「〇〇〇〇〇(←商品名)も、常識が通用しない集団だったの?」と聞くと、そうだと答えました。

ダンナが言いたいのは、パワハラとかがある会社で働き続けるのは辛い・・・という事のようでした。

つまり、普通に勉強して、普通でいないと、普通の集団に入れない

普通以下の集団に入るのは恐ろしい

常識が通用しないから・・・

と言いたいようでした。














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