【高3】優秀な子供を持つ親の武勇伝を聞くのが辛かった

私は娘が落ちこぼれと気がついて、他のお母さんの話を聞くと子供自慢に聞こえて落ち込んでしまうので、ずっとママ友は作らず、子供の話をする人を避けるようにしてきましたが、それでも、時々他の子供の話を聞く機会はありました。






我が家はけっこう親戚づきあいをしていて、娘の従兄弟、私の従兄弟の子供などは皆、優秀でした。

また、休日に近所のスーパーに買出しに行ったり、道を歩いていて、娘の小学校時代の同級生のママとばったり会ったりする事もありました。

私は自分からは話さないので、とっつきにくい雰囲気なのかもしれませんが、それでも子供の話をしてくる人もいました。

また、その知り合いの知り合いの話などを聞いたりもしました。

そういう話をする人は、偏差値60とか70以上の大学を目指している子、あるいは合格した子の母親でした。

そして、上位の大学を目指す子供を持つお母さんの中には、徹底的に情報収集、分析、調査などをしていた人もいれば、

上位の大学を目指す子はしっかりしていて頭がいいので、本人や塾、予備校に任せて、受験自体は親はあまり関わっていない人もいるようです。

そして、私が共通していると感じたのは、やはりほとんどの人が自分の受験には関心を持っていて、熱心だという事です。

10人には10通りの受験があって、上位の大学を目指す子供を持つ人は、武勇伝を語ろうとすると感じました。

偏差値が高い大学を目指す子供を持つお母さんの話を聞いていると、娘とは全く別の世界でした。

もう、私は落ち込むというのを通り過ぎて、違う世界の話を聞いて、関心してしまうようになりました。

以前は、他の子供の親の勉強の話を聞く事すら、辛くて、心が拒絶していましたが、だんだん他人事のように聞けるようになりました。


でも、娘の同級生の母親が子供の受験の話の詳細をしてきても、娘の話はできませんでした。


うちの娘の事に関しては

私は、私なりに娘の受験に関わってきました。



自分で、私は私なりにベストを尽くしたんだ



がんばったんだ



・・・と心の中では思いましたが、さすがに、そういう武勇伝をしてくる人に対して、娘の受験話はできませんでした。



レベルが違いすぎるし、一般入試とは難易度も違いすぎるし、とても、娘の受験について、話せません。



私が何も話さないので、うちの娘は何もしないで、楽して入ってしまったという印象を受けるかもしれません。

現実的に、同級生が必死に受験勉強をする中で、娘は遊んでいるのです。


でも、これが娘にとってはベストでした。

落ちこぼれの受験は、落ちこぼれの人しかわからない・・・



誰も私の話を聞いてくれないから、ブログに書いてきたのかもしれません。













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