【高3】残り少ない高校生活・・ ローファーの底に穴があいた

12月上旬、土曜日の夜、娘が突然、学校のローファーに穴があいたと言い出しました。

靴を見ると、直系3、4センチくらいのけっこう大きな穴が開いて、貫通していました。









娘は同じ色、型の靴を2足持っていましたが、娘の話では両方悪くなったので、左右、マシな方を組み合わせたそうです。

私が、「新しいの買おう」と言うと、娘は、「ここまでがんばったから」と頑なに拒否しました。



私はそんな事でがんばらないで、勉強でがんばって欲しいと思いました。

「修理に持って行こう」と提案しても、頑なに拒否されてしまいました。

100円ショップで中敷を買って、テープで修繕すれば大丈夫と言うのです。

「あと何回くらい履くの?」と聞くと、娘は「40回」と答えました。

「夏休み前から穴が空き始めてた」と言うので、私は、「その時、言ってよ。買ってあげたのに」と言いました。

そう言いながら、日曜日、娘は制服にスニーカーという格好で「学校に行く」と言って出かけてしまいました。

私は、本当に学校に行くの?と疑ってしまいましたが、「ちゃんとテスト勉強してね」と送り出しました。

娘の話によると、日曜日は服装チェックがないのでスニーカーでもいいそうです。ただし、月曜日から土曜日までは、学校指定の革靴でないといけないのです。

娘は出かけてしまい、夜遅くまで帰ってきそうもありませんでした。

帰ってから自分で修繕するとは思えませんでした。

でも、さすがに、3センチ以上の大きな穴が開いていて、完全に貫通している靴を履かせて、月曜日から土曜日まで学校に行かせるわけにはいきませんでした。

そこで、私はダンナに靴を見てもらい、どうするべきなのか相談しようとしました。

ところが、私が靴を見せようとすると、ダンナは話を全く聞いてくれませんでした。

娘は出かけてしまったし、ダンナは聞く耳を持たずに相談も乗ってくれないので、私はひとりで何とかする事にしました。

まず修繕に使えるテープを家中探しました。そして、青いビニールテープを見つけました。

そして、靴底の代わりになるものがないか探しました。

さすがに、薄い中敷を入れただけでは、ガラスを踏んでしまったら危険です。

古い靴とか、何か使えそうな物がないか探しましたが、ありませんでした。

仕方ないので、私はダンボールを切って使う事にしました。

後で思えば応急処置にしかならなかったかもしれませんが、他に家に道具はありませんでした。

ダンボールを穴よりちょっと大きいサイズに切り、靴の内側に当て、ビニールテープで貼りました。

靴の裏側もビニールテープで補強しました。

そして、中敷を入れました。













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