【高3】ダンナにブログがバレそうになる

ダンナと保護者向けの入学予定者説明会に参加した帰りの事

ダンナが、「子供にまっとうな道を歩かせようとして、むりくり放り込んだ感じ」・・・と言ったので、私はダンナの言った事を携帯にメモしました。






私はダンナの喋ったセリフはニュアンスを変えず、そのままブログに引用したいので、いつも忘れないうちにメモするようにしています。

家だったらこっそりメモしていますが、外だったので、携帯にメモしたのです。

後でメモすると微妙にニュアンスが変わってしまうし、私は娘の発言やダンナの発言は性格に記録するように心がけていました。

ところが、ダンナが私の携帯を除きこんで、「まっとうって、何?」と聞いてきました。

ダンナは目が悪いので、見えないと甘く見ていたのです。

私はとっさに頭が回らず、言い訳ができませんでした。



「だからね・・・、〇〇は今まで塾の先生にも、このままでは非行に走るって言われてきたんだよ。

私は〇〇にまっとうな道を歩かせるために必死にがんばってきたの。

グレないように、高校中退にならないように、悪い友達ができないように、まっとうでいられるようにって・・・」



私は話をそらそうとしました。


まずい、ブログバレたかな?と私は心配になりました。

今どき、誰でもブログかツイッターかインスタかSNSなど何かしらはやっているので、ダンナも私がブログでもやっているという事は薄々と気がついていたかもしれません。

ただ、このブログにたどり着く事はない・・・ だろうな、と願うしかありませんでした。

ブログは私の生きる道しるべでもあるので、私の場所を奪って欲しくありませんでした。













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