成績は底辺をさまよっていたけれど、結局何とかなった
我が家では毎年、12月に入ってから大掃除をしています。
今年は、クリスマスが終わってから本格的な大掃除をしました。
娘の古い教科書、ノートなどは思い入れがあって毎年なかなか捨てられないし、大掃除を始めると感傷的になってしまってなかなか捨てられないのですが、今年はがんばって、かなり断捨離しました。
教科書などは捨てていいか、メルカリに出すか、一応残しておくか娘に相談して仕分けする必要があるので、集めて娘にチェックしてもらいました。
すると、娘は高校の日本史の教科書に思い入れがあるらしく、「懐かしい」と言って、5分くらいパラパラと眺めてました。
私はつい
「全く勉強しなかったよね」とか「赤点ばっかりだったよね」とか、「1桁とか取ったよね」と言いそうになりましたが
何も言わない事にしました。
娘は楽しそうな表情で教科書をじっくり見ていたので、習った内容よりも、友達とのやり取りなどを思い出していたのかもしれません。
私にとっては、娘のテストの点数、赤点の数、学年順位、偏差値などばかり気になって胸がちょっと痛くなるような思い出すだけでも苦しい思い出ですが、本人にとっては自分が勉強できなかったという過去は自分の中では都合良く変換されているのか、あまり気にしていないようです。
娘が中1から高3まで、勉強できない娘の事で悩んできましたが、あの頃の私に話しかける事ができるなら、「大丈夫だよ。何とかなるよ。」と言ってあげたいです。
☆成績も大して上がらず底辺をずっとさまよっていましたが、なんとか進学出来ました。」というお子様の大学への内部進学決まったFさん、おめでとうございます。
娘の時も、留年しないかとか、大学に行けるのか心配して、振り回されて、必死になりましたが、結果的に何とかなりました。
大学に入学できたら、卒業できるのか心配ですよね。
ここまできて、万が一中退なんてされたら、寝込んでしまいますよね。
大学に入ってからも近況を聞かせてください。
☆娘さんの部活で悩んでいるMさん、子供ができるだけ良い環境で過ごせるように、導いてあげたいですよね。
うちの娘は部活もやってなかったし、体育も美術も音楽も4や5を取った事もなく本当に取柄がありませんでした。
私は勉強以外にも得意な事とか、居場所とか、子供が自信が持てるような環境は与えてあげたいと思っていました。
うちの娘の場合は、習い事とボランティアでした。
先生にも当たれはずれはありますよね。
私の場合、塾や習い事に対してはモンスターペアレントやクレイマーにならないように注意していましたが、中学の時、娘が個別塾の先生を替えて欲しいと言った時や、定期試験一週間前は娘が習い事を休みたいと言い出した時(先生は休ませない方針)、その都度、無理な要求をした事もあったので、うるさい親と思われていたかもしれません。
☆10月に乳がんの手術を受けたSさんへ
私の場合、2度告知を受けましたが、原因は何だったんだろうとか、私も同じような事を考えました。
術後の体調や治療、リハビリはいかがでしょうか?
私の場合、テレワークでの仕事復帰が先で、家事は少しずつ復活しました。
病気になる前と後では、世界観みたいのが変わったような気がします。
当たり前に日常を過ごせる事を奇跡のように感じました。
今年は突然の入院、手術で病欠を取ってしまいましたが、職場復帰もして、3ヶ月おきの経過観察を受けながら、今まで通りの日常を過ごしています。
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このブログでは、体験談コーナーでは、勉強が苦手な子、勉強をしない子に悩んでいる方のエピソードを投稿していただいています。
そして大掃除をしていると、なんと、自分が中3~高1の時書いていた日記も発見しました。
この事は次の記事で書きます。