娘が子宮頸がんのワクチン一回目を受けてくれました

娘には子宮頸がんのワクチンを受けて欲しいと思っていて、私は何度か説得しました。

本人に何度か話しましたが、聞き流されてしまうので、LINEのメッセージを送ったり、手書きのメモを部屋に置いたりしました。

==> 娘に子宮頸がんワクチンを受けさせたい

==> 【アンケート集計結果】子宮頸がんの予防接種

コロナのワクチンの時も私は娘に「ワクチン受けてね」と言ったような気がするので、もしかして娘はコロナで騙されたと思って凝りてしまって、ワクチンを受ける気にならないのかな・・と思いました。

ヤフコメなどを読んでいると、子宮頸がんのワクチンも反対派と賛成派がいるみたいで、ワクチンを受けるかどうかは娘が判断する事で、私が強要する事ではないのかなと思いました。


私が子宮頸がんの告知を受けた直後、子宮頸がんで検索していたら、ある女の子のブログに辿り着きました。

その子はタイプは違うけれど子宮頸がんの一種で、告知を受けた時期は私より一ヶ月くらい先だったので、ブログを読んでいました。

悪性度が高いタイプだったようで、抗がん剤をやっていましたが、治療はうまくいきませんでした。

成人式に出る事を楽しみにしていました。

文章から人柄の良さとか、家族に対する気遣いなどが伝わってきました。

そして約一年半の闘病の末、成人式を迎える事ができず、亡くなりました。

他人事とはとても思えず、ショックでした。

私はそのブログを読んでから、神様っていないんだな・・と思ってしまいました。

それから約一ヶ月後、私は3ヶ月おきの経過観察の検査のために病院に行き、子宮頸がんのキャッチアップ接種の期間が終わると書いてあるポスターが貼ってあるのを見ました。

最後の説得のつもりで、娘にメッセージを送りました。

子宮頸がんワクチン.jpg


すると、先日、娘が「子宮がんのワクチンの一回目受けてきたよ!」と言いました。

娘の話によると、筋肉注射で痛かったそうです。

娘の友達も早く受けないと有料になっちゃうと言って、受けたそうです。

お母さんが受けない方がいいという考え方で、受けない子もいるそうです。


「二度目と三度目もがんばってちゃんと受けてね」と言っておきました。

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