【子育て卒業】最近の若者のマッチングアプリ事情
今まで数えきれないほどカレー屋さんは行きましたが、その2軒がベスト2です。
そのうちの一軒は緊急事態宣言中に娘が見つけたお店で、当時はお客さんがいなくて、ダンナと娘と3人で貸し切り状態でした。
それから常連になったので、定員さんに顔を覚えられて、片言の日本語で「いつもありがと」と言われるようになりました。
ダンナは定期的にカレーが食べたくなるようで、娘がいない時も「ランチを食べに行こう」と言います。
インド系とネパール系のカレーです。
先日、ダンナと2人でインドカレーのお店にランチを食べに行きました。
店内は狭いのですが、味はおいしくて家族連れや一人の客などもいて、配達の注文も入り繁盛しています。
隣の席とは近くて、右隣の席は30代くらいのカップルでした。
席がとても近いので、隣の話声が聞こえてきます。
最初は気にしていませんでしたが、話の内容から初対面のようで、好きな物、嫌いな物、好きな食べ物、苦手な食べ物などの話を延々としているのです。
なんとなく緊迫した雰囲気で、むこうはこちらの話など耳に入らないだろうけど、ダンナとくだらない話をしずらくなりました。
ダンナと私はほぼ沈黙で食べていましたが、隣の2人は沈黙を作らないように必死に話し続けている感じでした。
ピーマンは食べられないけれど、赤ピーマンは大丈夫。緑の野菜も大丈夫。キュウリとかは?キュウリは食べられる。パクチーとかは?パクチーは大丈夫
トマトが苦手。ケチャップとかナポリタンは大丈夫。トマトソースとかは?トマトソースは大丈夫。
店を出てからダンナに「隣の席の2人、初対面みたいだね。好きな食べ物とか嫌いな食べ物とかの話をずっとしてた」
・・・と言うと
「マッチングアプリじゃない?」
とダンナが言いました。
そう言われてみると、確かにマッチングアプリで知り合って、初めて会ったような感じです。
今は若い人の間では、マッチングアプリは普通に普及していると感じました。
ただ、実際に2人の会話を聞いて、雰囲気を見て、もし結婚相手を見つけるのが目的だとしたら、年齢が上がる程、男性も女性もこだわりがでてきて、音楽の趣味、食事中はテレビをかけるとか音楽をかけるとか、寝る時の連暖房の温度から、ペットは飼うかあとか、相手に合わせるのか、自分が譲れるのか、相手に恋愛感情を持てるのか・・・結婚相手を見つけるのも難しくなってくるんじゃないかと感じました。
娘はマッチングアプリをやっている気配はありませんが、マッチングアプリを否定していたら一生結婚できなくなってしまうかもしれないと思いました。