【ダブルキャンサー体験記】「いつも仕事、仕事」仕事優先か・・迫られる決断

話はさかのぼりますが、私は円錐切除の手術を受ける前、中度異形成で4ヶ月おきに精密検査を受けて、経過観察をしていました。

主治医であり執刀医の先生は、私が検査を受けていた総合病院に週に1回外来に来ていて、その先生の予約はいつもいっぱいで、2カ月前に予約しなければ取れませんでした。

中度異形成はもう治らないので、早かれ遅かれ手術は必要になる、手術はもうしてしまってもいいかもしれませんね・・と何度か言われていました。

ある時は、「もう治らないかもしれませんね。手術した方がいいかもしれませんね。」と言われました。

そして、高度異形成になったので、ようやく円錐切除を受ける決心がつき、担当の先生の勤務する病院で手術を受ける事になりました。

そして、円錐切除を受ける前、主治医の先生と診察室で話していた時に

「いつも仕事、仕事とおっしゃる」

・・・と言われました。



その時思ったのは、確かにその通りだったなと言う事と

患者さんは数えきれない程いるのに、私が「仕事」と言った事を主治医の先生は覚えていたんだ・・・という事でした。




私は、いつも仕事、仕事と言っている


その通りだけど・・・



ただ、円錐切除の手術の手術を受ける時点では、まさか追加手術が必要になるとは思っていなかったし

円錐切除の手術自体は簡単な手術だったので、テレワーク可なので、5日も病欠取る必要なかったなと・・後になって思いました。





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