【ダブルキャンサー体験記】告知当日、仕事の調整②

子宮頸がんを告知された当日、私は家に帰って、家のパソコンで「五年生存率」や「子宮全摘手術」について調べた後、茫然としていましたが、会社のパソコンを立ち上げました。

私はまず直属の上司にTeamsのチャットでメッセージを送りました。

直属の上司は海外にいる外国人で男性です。

直属の上司には円錐切除の時は「婦人科系手術を受ける」と説明していました。

私は英語の医療用語は詳しくないので、Google翻訳で「子宮摘出」という言葉を調べました。

そして、直属の上司に

追加で子宮摘出の手術を受ける事になった。今度は開腹手術で、2週間入院しなければならない。退院の日は決まっていないので延びるかもしれない

・・・と英語で説明しました。

後で診断書の提出を求められるかもしれませんが、「癌 (Cancer)」という言葉は使いたくありませんでした。

5分くらいして、問題ない、お大事にというようなわりと事務的な返事が返ってきたので

今回は病院にMobile WiFiとセキュリテイロックと一緒にパソコンを持って行きたいと思っています・・・と伝えました。

すると、仕事の事は心配しないで、治す事を考えるように・・・と返事が来ました。

病院に会社のパソコンを持って行く事に関してはダメと言われなかったので、盗難防止に自腹でパソコンのセキュリティワイヤーを購入する事にしました。

それから、仕事で関連ある海外にいる何人かにTeamsでメッセージを送りました。

直属の上司以外の人には、「病欠」と説明する事にして、「婦人科系」とか「手術」とかは話さない事にしました。「入院」とも話しませんでした。

その後、同じ部署で仕事が関連のある海外にいる同僚に病欠で休む日程をメールでも伝えました。

病欠は取れる事になりましたが、私は使えない人になってクビになったらどうしよう・・・と心配になりました。

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