【ダブルキャンサー体験記】子宮全摘手術の術式

子宮摘出の術式については「3種類あるんですよね?どの術式ですか?」・・・と聞くと、主治医の先生はカルテのパソコンとは別のパソコンで学生向けの資料があると探してくれましたが、「すみません、今ちょっと資料が出てきません」となり、口頭で説明してくれました。

3種類というのは患者さん向けで、実際は5段階あるそうです。

私が受けるのは「拡大子宮全摘」で、3段階の中では一番単純な術式だそうです。

リンパは取らないそうです。

手術が行われるのは午前中で、3~4時間になる事

主治医の先生を含めて4人の先生が手術を行う事

手術の後は数時間ドレーンや尿の管を入れる事など

お臍の下から縦に傷が残る事など説明を受けました。

そして、手術の翌日から「歩いてください」と言われました。

私はとりあえず、手帳にメモをしました。

術式などの説明を受けた後、主治医の先生と卵巣の話になりました。

私はネットで多少、下調べをしてきましたが、卵巣の存在を忘れていました。

「卵巣は摘出しますか?」と主治医の先生に聞かれました。

子宮全摘をする事になりましたが、卵巣は必ずしも摘出する必要はないけれど、ついでに摘出してしまっても良いという事を私は理解しました。

突然、予想外の事を言われたので、まず主治医の意見を聞きたいと思って、私は主治医の言葉を待ちました。

しばらく沈黙が訪れました。

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