金メダリスト、りくりゅうペアの璃来さんから学ぶパートナーや勉強をしない子供の操縦法

ミラノオリンピック、りくりゅうペアの競技の団体戦、個人戦のショート、フリー、エキシビションも早起きして、全部リアルタイムで観ました!

フィギャアスケートには無関心だったダンナも私の影響で、リビングで一緒に観ていました。

りくりゅうペアは数年前、初めてテレビで演技を観た数年前から、シングルではできないリフトなどの技に魅かれて応援していました。

まさか金メダルを取れるとは思っていなかったので、感動しました。

大げさかもしれないけれど、オリンピックを観れたって事は、生きているんだと実感しました。

私は、りくさんのサバサバして芯が強くて、とても賢い女性だと感じました。

私だったら、ショートでミスをした後から、フリーの当日までずっと泣いているパートナーの男性にイライラして、「いい加減にして!こっちだって辛いの!うざいんだよ!」と責めてしまいそうです。

りくさんの広い心を見ていて、私は学んだような気がします。

ダンナや娘に対して

相手が失敗した時、ミスを責めるだけだと、相手を追い詰めるだけで逆効果になる

相手も人間なので、色々なタイプがいて、誰もが完璧で強い人間のわけではない

娘が中高生の時、勉強しない娘とバトルになりましたが、当時の私のやり方は間違っていたと気がつきました。

娘の場合、何をしても勉強はしなかったと思いますが・・

ダンナに対しても、ダンナがうつ状態になって、転職を繰り返していた時も、私はダンナを責めてしまいました。


==> ダンナ、転職3日目で、「辞めたい」「病気になりたい」と言い出す
==> ダンナ、転職後一年もたたず減給され、「裁判」と言い出す
==> ダンナ、人格隔離があると言い出す
==> 心療内科で鬱状態と診断される
==> 「売られた喧嘩は買う」といきまく
==> ダンナが受けたパワハラ
==> ダンナが日雇い労働だった頃


娘やダンナに対して、もっと広い心を持って接してあげれば良かったと思います。

焦って状況を良くしようとして必死にあの手この手で何とかしようとしましたが、ダンナの場合も娘の勉強の時も反発して、状況は決して良くなりませんでした。


ちなみに、りくさんに対する私の印象は「聡明で素敵な女性」ですが、ダメ男系を自認しているダンナは強すぎて「怖い」、「母ちゃんタイプ」でした。

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