【ダブルキャンサー体験記】入院前、ダンナに頼んだ事
円錐切除手術の安静中で、コロナの感染予防のため不要不急の外出は控えるようにと書かれた検温表を渡されていたので、買い物は行かない事にしました。
一度だけ術前検査で病院に行った帰りにユニクロに寄って、サニタリーショーツを追加購入しました。
円錐切除手術の前に試しに購入してみたのですが、産婦人科の入院にはスポーツっぽくて、水着っぽいショーツが良かったので、何枚か買い足しました。
我が家はお金の管理は私がやっています。
入院中の生活費として、数万円、現金でダンナに渡しました。
「いざとなったら500円貯金を使ってね」とダンナに言いました。
私は500円貯金をやっていて、お財布に500円があるたびに貯金箱に入れていたので、貯金箱がいっぱいになっていました。
万が一私が入院中に何かあって、お金が足りなくなった場合は、私の実家の母に相談するようにダンナに言いました。
入院中、私は金庫の隠し場所を変える事にしました。
そしてダンナに金庫の隠し場所、通帳や印鑑の場所などを教えました。
ダンナ名義の通帳も一冊預かっていましたが、他は私の名義の通帳です。ダンナに教えたのは、万が一の場合に備えてでした。
さすがに、ダンナは万が一の場合はないと思ったのか、金庫の場所などを説明しても全然聞いてくれなくて、上の空でした。
戸締りも心配でした。
ダンナは時々、夜帰宅して、家のドアの鍵をかけるのを忘れるのです。
娘は自分の部屋の窓の鍵をかけ忘れる事があります。
また娘は布団を温めるための乾燥機を自分で買ってきて使っていましたが、電源を切らないので、毎日私がコードを抜いていました。
娘に言っても電源を切ってくれないので、ダンナに毎朝コードを抜いてもらうように頼もうと思いましたが、ダンナに頼んでも忘れるので、入院中に病院からメッセージを送ろうと思いました。